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騰落レシオ
1日の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の関係から、相場の強弱をつかもうと算出されるもので、投資判断の重要な参考材料でもあります。値上がり・値下がり銘柄が同数であれば騰落レシオは100%になり、騰落レシオが100%を超えれば値上がり銘柄が、100%未満であれば値下がり銘柄が多いことを示します。この数字が上昇を続け、120%を超えてくると相場に過熱感が出たことを示し、調整局面と言われます。逆に、70%台まで低下すれば、とりあえず下げが一段落し、相場は上昇局面に転じると言われます。
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騰落レシオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/02/24 02:23 UTC 版)
騰落レシオ(とうらくレシオ)とは、罫線表の一種。
概要
市場の値下がり銘柄数に対する値上がり銘柄数の比率から、 市場での、買われすぎ、売られすぎ等の状態や、市場参加者の過熱感(強気、弱気)を見る指標として用いられる。
- (25日間の値上がり銘柄数の合計)÷(25日間の値下がり銘柄数の合計)×100
を計算した25日騰落レシオが、よく利用される。
- 100ポイントを大きく上回った場合は買われすぎ。強気。
- 100ポイントを大きく下回った場合は売られすぎ。弱気。
と判断する。
騰落レシオはある一定の範囲内で動くことが多く、
- 強気がピークとなったタイミングで売り
- 弱気がピークとなったタイミングで買い
の様に利用する。
関連項目
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