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こまひき 2 4 【▼駒▼牽/▼駒引】
〔「こまびき」とも〕
(1)平安時代、御牧(みまき)から貢進した馬を、天皇が御覧になって、御料馬を定める儀式。毎年8月15日、のちに一六日に行われた。
(2)平安時代、毎年4月末、五月の騎射に先立って、天皇が左右馬寮・諸国の馬を御覧になる儀式。
(1)平安時代、御牧(みまき)から貢進した馬を、天皇が御覧になって、御料馬を定める儀式。毎年8月15日、のちに一六日に行われた。
(2)平安時代、毎年4月末、五月の騎射に先立って、天皇が左右馬寮・諸国の馬を御覧になる儀式。
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駒牽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/06/12 17:54 UTC 版)
駒牽(こまひき)とは、宮中行事の1つで毎年8月に東国に置かれた勅旨牧から貢進された馬を内裏南殿において天皇の御前にて披露した後に出席した公卿らに一部を下賜し、残りを馬寮・近衛府に分配する行事。
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