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駐屯地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 10:44 UTC 版)
駐屯地(ちゅうとんち、英: Camp, Garrison〈衛戍地〉)は、陸軍が平時に駐在する軍事基地である。陸軍軍隊が永久一地に配備駐屯する場合は衛戍地と言った。日本の法令上での表記は、帝国陸軍、警察予備隊では「駐屯地」であったが、保安隊発足時に当用漢字の制限から「駐とん地」となり陸上自衛隊に継承、1982年4月30日の政令・総理府令改正で再び「駐屯地」となった。なお、陸上自衛隊では駐屯地の英称はSTAである。
- ^ 初動派遣小隊は30分、初動派遣中隊は1時間以内に出動出来るよう待機任務を命ぜられており、派遣小隊長は2尉~曹長、派遣中隊長は中隊長若しくは副中隊長・運用訓練幹部等の管理職が指定される
- ^ 取材等は特に広報班の許可を要する上、特に市民団体等の撮影行為は調査隊による調査対象になり得る
- ^ 分屯地においては分屯元の駐屯地が警衛隊の差し出しや管理部隊を編成し機能を維持する。稚内分屯地のように分屯元から遠く離れた分屯地は管理班が編制され警衛や管理業務を担当する
- ^ 現職を退いたあとも立ち入りが必要な場合は、入門許可証を申請する必要がある。入門許可証は陸上幕僚長発行から駐屯地司令発行まで多岐にわたり、その立ち入る理由によって入出門出来る駐屯地は限定される。予備自衛官等は訓練出頭期間中は立ち入り可能(身分証明を提示)だが、訓練時以外でも訓練調整等必要に応じて入門可能。面会等必要な場合は、曹士は営門・警衛所の面会場・幹部は指定する場所で面会可能
- ^ 利用料金は徴収せず、主に地域貢献としての活動の一環
- ^ 主に当月に関係する予定や地域に関する訓話
- ^ 遠方に所在する隷下部隊の長及び数名の隊員のみ参加する場合もあり、特に倶知安駐屯地に所在していた28普連4中は中隊長以下6名程度を統一朝礼時に函館まで移動し朝礼に参加していた事例もあり、早朝出発して昼前に到着・朝礼に参加後そのまま帰隊といった丸1日かけての行事参加という日程を組んでいた
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