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駄菓子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 02:57 UTC 版)
駄菓子(だがし)とは、子供の持つ小銭程度で買える菓子のことである。
- ^ 中島久枝『人と土地と歴史をたずねる 和菓子』柴田書店 2001年 ISBN 4-388-05882-3
駄菓子と同じ種類の言葉
「駄菓子」の用例一覧
富田木歩 小さな旅 (青空文庫)
て見覚えのある交番の前を過ぎた。道は既に紅燈紘歌の巷に近づいたのである。煙草屋の角や駄菓子屋の軒などに、江戸家とか松葉とか云うような粋な軒燈が点いている。それは煙草屋や、駄菓子屋の屋号ではなくて、それ...
www.aozora.gr.jp/cards/000677/files/42298_23806.html
写生文 (青空文庫)
は泣かねばならん仕儀となる。泣かなければ失敗の作となる。しかし筆者自身がぽろぽろ涙を落して書かぬ以上は御嬢さんが、どれほど泣かれても、読者がどれほど泣かれなくても失敗にはならん。小供が駄菓子を買いに出る。途中で犬に吠(ほ)えら...
www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/796.html
岸田國士 衣食住雑感 (青空文庫)
て見れば美味いと思ふものもあるにはあるが、それはその場だけの話。 味感の記憶——四ツか五ツの時、馬丁に連れられて、何処か裏通りの駄菓子屋へ行き、生れて初めてラムネを飲まされた時のあの印象深い舌ざはり。 巴里...
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駄菓子に関連した本
- 駄菓子屋図鑑 (ちくま文庫) ながた はるみ 筑摩書房
- まだある。駄菓子編 (大空ポケット文庫) 初見健一 大空出版
- 駄菓子屋のヒゲおじさんと考える「こども哲学」塾 小川 仁志 PHP研究所