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らい-さんよう ―さんやう 【頼山陽】

(1780-1832) 江戸後期儒学者歴史家漢詩人書家。名は襄(のぼる)通称は久太郎別号三十六峰外史春水長男江戸に出て尾藤二洲に学ぶも、性豪放にして遊蕩に日を送り自邸内に監禁。のち上京して書斎山紫水明処」を営み各地遊歴文人墨客交わり、すぐれた詩文や書を遺した。その著「日本外史」は幕末期における歴史観大きな影響与えた。他に著「日本政記」「日本楽府」「山陽詩鈔」など。


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頼山陽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 07:45 UTC 版)

頼山陽像 帆足杏雨筆 広瀬旭荘
書斎山紫水明處・京都市上京区
頼山陽の署名「頼襄」

頼 山陽(らい さんよう、安永9年12月27日1781年1月21日) - 天保3年9月23日1832年10月16日))は江戸時代後期の歴史家思想家漢詩人文人である。幼名は久太郎(ひさたろう)、名は(のぼる)、字は子成山陽は号である。また三十六峯外史とも号した。大坂に生まれる。


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  1. ^ 「漢文脈と近代日本-もう一つのことばの世界」、p63、斉藤希史、<NHKブックス>日本放送出版協会、2007年
  2. ^ 「漢文脈と近代日本-もう一つのことばの世界」、p62、斉藤希史、同上
  3. ^ 「漢文脈と近代日本-もう一つのことばの世界」、p59、斉藤希史、同上
  4. ^ 「漢文脈と近代日本-もう一つのことばの世界」、p62、斉藤希史、同上


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