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頓呼法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/03 07:27 UTC 版)
頓呼法(とんこほう、または呼びかけ(法)、Apostrophe)とは、語り手または作者が語りを休めて、そこに存在しない人物または抽象的な属性や概念に直接語りかける、感嘆の修辞技法のこと。戯曲や詩の中では、「O」という言葉(感嘆詞の「Oh」とは混同しないこと)とともに始まることが多い。語源はギリシャ語の「ἀποστροφή, apostrophé」(背を向ける)。
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