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おんど 1 【音頭】
〔「おんどう」の転〕
(1)大勢で民謡・歌などを歌う時、先に歌い出して間合いや調子をとり、導くこと。
(2)万歳や乾杯の時、先立って発声すること。
(3)独唱と斉唱とを交互にはさむ形式の唄。のちには歌詞部分を音頭取りが歌い、他は囃子詞(はやしことば)だけを歌うようになった。木遣り唄・盆踊り唄など。
(4)「おんどう(音頭)」に同じ。
» (成句)音頭を取る
(1)大勢で民謡・歌などを歌う時、先に歌い出して間合いや調子をとり、導くこと。
(2)万歳や乾杯の時、先立って発声すること。
(3)独唱と斉唱とを交互にはさむ形式の唄。のちには歌詞部分を音頭取りが歌い、他は囃子詞(はやしことば)だけを歌うようになった。木遣り唄・盆踊り唄など。
(4)「おんどう(音頭)」に同じ。
» (成句)音頭を取る
おんどう 0 1 【音頭】
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音頭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/25 00:47 UTC 版)
音頭(おんどう、おんど)は声明などにおいて最初に独唱を行う者、あるいは雅楽における各楽器の主となる演奏者のこと。現代ではそれらが転じ、リーダー的な振る舞いを取る事を「音頭を取る」などと表現する。また、それらから派生した以下のようなものを指す。
[続きの解説]
「音頭」の続きの解説一覧
- 1 音頭とは
- 2 音頭の概要
音頭と同じ種類の言葉
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- BE-BOP HIGHSCHOOL 高校与太郎音頭編 (プラチナコミックス) きうち かずひろ 講談社
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