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ひどうめい 【非同盟】
軍事的な同盟やブロックに参加せず、平和共存・反植民地主義を唱え、東西両陣営に対し中立の立場で積極的に平和維持をはかること。第二次大戦以後ネール・ナセル・チトー・スカルノなどの外交政策の基調となり、この政策をとる諸国は1961年以来非同盟諸国首脳会議を開いている。非同盟主義。
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非同盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 04:43 UTC 版)
非同盟または非同盟運動または非同盟諸国運動(ひどうめいしょこくうんどう、英語: Non-Aligned Movement、NAM)は、第二次世界大戦後の東西冷戦期以降に、東西いずれの陣営にも公式には加盟していない諸国による国際組織である。
- ^ Summit of the Non-Aligned Movement Sharm El Sheikh, 11-16 July 2009
- ^ 非同盟諸国の動き - 外務省
- ^ Declaration in Commemoration of 25th Anniversary of the Non-aligned Countries(NFC/CONF.Doc3,ditto)
- ^ 第16回非同盟諸国外相会議はインドネシア・バリ島のヌサドゥアで2011年5月25日から27日まで開催された。テーマは「今後50年に向けた非同盟運動の貢献に関する共有ビジョン」、「バリ紀年宣言」を採択した。
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