画像技術用語集 |
静電誘導現像方式
読み:せいでんゆうどうげんぞうほうしき
英語:induction development
磁性一成分現像法の一種.低抵抗導電性磁性トナーを用い,現像電界下でトナーに電荷を静電誘導で注入し現像する方式と,高抵抗磁性トナーを互いに逆回転する現像スリーブとマグネットローラにより現像領域に搬送し,現像ニップ内で撹乱することで,トナー層を実質的に導電状態にして現像する方式がある.(参照:マグネダイナミック法)
英語:induction development
磁性一成分現像法の一種.低抵抗導電性磁性トナーを用い,現像電界下でトナーに電荷を静電誘導で注入し現像する方式と,高抵抗磁性トナーを互いに逆回転する現像スリーブとマグネットローラにより現像領域に搬送し,現像ニップ内で撹乱することで,トナー層を実質的に導電状態にして現像する方式がある.(参照:マグネダイナミック法)
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