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静かなるドン

原題:The Peaceful River Don Tikhii Don
製作国:ソ連
製作年:1931
配給:扶桑商事
スタッフ
監督:Olga Preobrazhenskaya オリガ・プレオプラジェンスカヤ

Ivan Pravow イワン・プラーウォフ
製作:M. Sholokhov M・ショーロホフ
撮影:Dimitri Felidman D・フェリドマン
美術:Dimitri Kolupaex 
キャスト(役名
N. Podgorny N・ポドゴールヌイ (Pantelei Melekhov)
Andrei Abrikosov アンドレイ・アブリコソフ (Grigori
A. Gromoff A・グロモフ (Petro)
E. Maksimova エカテリーナ・マクシーモワ (Daria)
E. Zessarskaya  (Aksinia)
G. Kovroff  (Stepan Astakhov)
R. Pujinaya R・プウジナヤ (Natalia
I. Buikoff I・プイコフ (Garandja)
S. Churakovsky  (Evgeni Listnitzki)
解説
M・ショーロホフの有名な小説映画化したもので、監督に当たったのは「リヤザンの農婦」「輝ける都会」のオリガ・プレオプラジェンスカヤ及びイワン・プラーウォフ撮影は「帰らざる幻」「穴」のD・フェリドマン手になるもので出演者N・ポドゴールヌイR・プウジナヤA・グロモフエカテリーナ・マクシーモワアンドレイ・アブリコソフI・プイコフなど。原作者ショーロホフ自ら製作指揮に当たっている。(音響版
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ドン側の流域−−それはコサック達にとっては彼等祖先の輝く武勲記念土地である。彼等はこの豊富な土地ツァー政府がその武勲によって与えたものである考えていたので暴君如くふるまい土地農夫達を虐使していた。貧しコサック若者グリゴリイはステパン将軍養女アクシニヤと互いに愛し合っていたが彼女の養父ステパン将軍は、それに反対して二人の仲を裂こうとしていた。またグリゴリイの父も彼が富豪の娘ナタリヤ結婚することを望んでいたのでアクシニヤとの恋を快からず思っていた。グリゴリイは父の強請によって心ならずもナタリヤ結婚したがアクシニヤのことを忘れかね、遂にナタリヤの許を出奔しアクシニヤと手に手を取って逃げ出し、リストニッキイ家の召使いになって貧しいながらも楽しく暮らしていた。時あたかも欧州戦争始まりロシア出兵することになった。グリゴリイはアクシニヤに悲しい別れを告げて出征した。かねてアクシニヤの容色に心を奪われていたリストニッキイ家の若主人イエフゲニーはグリゴリイの留守幸いに女の心捉えてしまう。グリゴリイは間もなく傷ついて病院に送られた。この病院生活は、彼にドン暴君であるコサックについて深い反省を促した。彼は静かに自分周囲見回した。彼は病院時間空費することが堪えられなくなった。彼は遂に病院逃げ出し故郷に、アクシニヤのもとに帰っていった。喜びにあふれ沢山の土産物を持って故郷に立ち戻った彼はイエフゲニーと同棲しているアクシニヤを見出した。全て失望した。しかし新しい生活が新し希望彼の前にってきた。そして全ての古い生活を清算して新しい生活へ力強く踏み出していくのであった。


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静かなるドン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 07:50 UTC 版)

静かなるドン』(しずかなるドン)は、新田たつおによる日本漫画作品。


  1. ^ コミックス30巻より
  2. ^ 原則1万人だが、新鮮組が圧倒的優位の状況では「組員は3万人に迫る勢い」と言うセリフがある。
  3. ^ 史村翔原作、池上遼一作画の漫画『サンクチュアリ』には、実際に脅迫として、相手の家族の祝い事にプレゼントを贈る場面がある。


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