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霧島市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 12:19 UTC 版)
霧島市(きりしまし)は鹿児島県本土の中央部に位置する市。2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併し誕生した、鹿児島県で2番目の人口規模を有する市である。
薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で、国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきたが、さらに鹿児島空港が開港し、九州自動車道が開通したことから、その地理的好条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニーや京セラなどのハイテク産業が発展した。
一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもある。民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の“霧島”とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、“国分”とは合併前の旧国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄である。2010年9月に霧島ジオパークが日本ジオパークに認定された。
商業施設では2011年3月、当市国分重久・国分中央・溝辺町麓(鹿児島空港前)と隣接の曽於市末吉町にコンビニエンスストア『セブンイレブン』がオープンした。セブンイレブンは鹿児島県ではこの4店舗が県内初出店である。
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- ^ 読売新聞『 葉タバコ 昨年の生産者・量・額10年前の半分以下』2008年9月21日
固有名詞の分類
- 霧島(霧島神宮) 鹿児島・霧島市:九州紅葉名所ガイド2008ウォーカープラス
- 霧島(霧島温泉郷) 鹿児島・霧島市:九州紅葉名所ガイド2008ウォーカープラス