三省堂 大辞林 |
「霊地」の用例一覧
河東碧梧桐 南予枇杷行 (青空文庫)
医にして巨石狂の称ある城戸氏を先導に、まづ高山の「疣石」と俗称のあるドルメンから見学する。出石寺といふ弘法大師の開いた霊地へ通ふ峠の茶店の側にある。神代二神の垂迹の巨石、今や燦然として輝けば、四国最古の文化を語つてゐた弘法の垂迸も、ため...
www.aozora.gr.jp/cards/000510/files/4985_17040.html
坂口安吾 安吾の新日本地理 安吾・伊勢神宮にゆく (青空文庫)
るに猿田彦なる先生は、伊勢五十鈴川上に住む親分、ギャングの親玉であったらしい。垂仁天皇の朝、 倭姫命 ( やまとひめのみこと ) が霊地をさがして歩く折、猿田彦の子孫と称する者が五十鈴川上に霊地があると知らせに伺候し、かく...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45901_37420.html
旗本退屈男 第六話 身延に現れた退屈男 (青空文庫)
を以て、その留守を預かる院代(いんだい)玄長(げんちょう)と申す者じゃ。邪魔立て致すとは何を暴言申さるるか、霊地の庭先荒さば仏罰覿面(ぶつばつてきめん)に下り申すぞッ」 「控えさっしゃい。荒してならぬ霊地...
www.aozora.gr.jp/cards/000111/files/1474.html
霊地に関係した商品
- 【送料無料】 霊地巡礼 今こそ、心揺さぶる場所へ! / 中丸薫 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 《岩波書店》今野達/佐竹昭広ほか編岩波講座日本文学と仏教7 霊地 【中古】afb古書 高原書店
- 満願寺の案内本武蔵野観音巡礼 【首都郊外の静寂な霊地をたどる】 ○東京都、埼玉県お遍路用品 てくてくおへんろさん