三省堂 大辞林 |
でんし-かく 3 【電子殻】
生物学用語辞典 |
電子殻
英訳・(英)同義/類義語:electron shell, energy shell
原子の外殻電子を、電子がとることのできる特定のエネルギー状態(エネルギー準位)に応じて配置し、原子核を取り囲む殻に見立てたもの。エネルギーの低い順に原子核に近い順にK殻、L殻などとよぶ。
ウィキペディア |
電子殻
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/01 02:00 UTC 版)
電子殻(でんしかく、英: Electron shell)は、原子構造の模型において、原子核を取り巻く電子軌道の集まりをいう。電子殻は主量子数
ごとに複数の層を構成しているとみなされ、エネルギー準位の低い方からK殻・L殻・M殻・N殻・O殻・P殻…と呼ばれている。電子殻それぞれに入ることのできる電子の数は 2n2 個に等しい。電子殻の下位にはさらに亜殻(electron subshell)があるとみなされている。
- 1 電子殻とは
- 2 電子殻の概要
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