航空軍事用語辞典++ |
【電子戦機】
- 強力なECM/ECCM装置を多数搭載し、ジャミングにより敵レーダーを無力化し論理的に制圧するSEAD専用機。
基本的に兵装を搭載しない場合が多いが、自ら搭載する対レーダーミサイルにより物理的に破壊を行う事もある。
- 電子戦を行う機体全般を指す言葉。電子偵察機などのESMを行う機体も含めた総称。
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電子戦機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/26 11:19 UTC 版)
電子戦機(でんしせんき)とは、電子機器を主軸とした戦術を実施する航空機のこと。電子偵察機、電子戦支援機、電子妨害機などがある。主用する器材はESM逆探知装置とジャミング電波妨害装置である。電子戦機の開発には高度な電子情報技術の集積が必要なため、先進国の一部しか保有しておらず、その中でもアメリカ合衆国が充実している。その理由は、軍事用電子機器の大半がアメリカ製であるからであり、自国の軍事的政治的優位を維持するためである。
電子戦機に関連した本
- 世界の最新軍用機500―戦闘機、攻撃機、爆撃機、電子戦機、偵察機、練習機、ヘリコプターを網羅 (Seibido mook) 成美堂出版編集部 成美堂出版
- 重戦機(ヘビー・メタル)エルガイム〈2〉凍れる宇宙 (ソノラマ文庫 305) 渡辺 由自 朝日ソノラマ
- 重戦機(ヘビー・メタル)エルガイム〈3〉甦る地平線 (ソノラマ文庫 312) 渡辺 由自 朝日ソノラマ
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