雪村友梅とは?

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せっそん ゆうばい -いうばい 【雪村友梅】 ○

1290~1346鎌倉末期南北朝時代詩僧別号,幻空。越後の人。元に留学中元寇げんこう余波を受け殺されかけたが,自若として仏光禅師の「電光影裏斬春風」の偈(げ)唱えたので許されたという。五山文学先駆者存在詩集「岷峨(みんが)集」

雪村友梅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/15 22:17 UTC 版)

雪村友梅(せっそんゆうばい、正応3年(1290年) - 貞和2年12月2日1347年1月14日))は、鎌倉時代末から南北朝時代にかけての臨済宗の禅僧である。




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注釈

  1. ^ 元朝側の史料では、四文字の僧名を持つ禅僧●●■■の名を、三文字で■●●と記載するのが通則であった。このため日本側史料などで確認できない場合、一文字が不明となる[1]。叔平和尚についても同様の事例である。

出典

  1. ^ 包黎明「元代の中日文化交流 入元僧と元代文人との交流から」,『広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部』第60号(2011年)、pp.53-54


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