三省堂 大辞林 |
人権啓発用語辞典 |
難病
(1)原因不明、治療法未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病。
(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず、介護等に著しく人手を要するために家庭の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病。
この二項目は、難病の実体を明らかにするというより、厚生行政の基準を定めたもので、がん、脳卒中、心臓病、精神病などは、従来からの施策の対象になっているので、ここでの「難病」の対象からは除外されています。
72年に、最初に「特定疾患」としてとりあげられた難病は、ベーチェット病、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、スモン、多発性硬化症、再生不良性貧血、サルコイドーシス、難治性肝炎の8疾患。
現在は122疾患に拡大。
ウィキペディア |
特定疾患
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 09:40 UTC 版)
(難病 から転送)
特定疾患(とくていしっかん)とは、いわゆる「難病」のうち日本において厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患をさす。2009年現在、対象は130疾患。
都道府県が実施する特定疾患治療研究事業の対象疾患は、国の指定する疾患については特定疾患から選ばれており、当事業の対象疾患をさして特定疾患ということもある。
ここでいう特定疾患とは、診療報酬の医学管理等において特定疾患療養管理料などとして請求される対象の特定疾患のことではない。
- 益田で「難病フォーラム」山陰中央新報
- 崖っぷち…マイナー経験左腕と難病克服元ドラ1 (野球)スポーツニッポン
- 有村 難病の子供たちのために「稼ぐ」5差5位(ゴルフ)スポーツニッポン
難病に関係した商品