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なにわ-きゅう なには― 【難波宮】
古代、難波に営まれた宮城。大阪市中央区法円坂町付近にあった。遺構は四期にわたり、孝徳朝の難波長柄豊碕(ながらのとよさき)宮、天武朝の陪都としての難波宮(二期)、聖武朝から平安初期にかけての陪都としての難波宮にそれぞれ比定されている。仁徳朝に置かれたとされる難波高津宮は、遺構の上の確認はなされていない。なにわのみや。
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難波宮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 17:54 UTC 版)
難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)にあった古代宮殿。
- ^ 古代の寺院や宮殿の大棟の両端に置かれた鴟尾が飾られていた。復元すると高さ1.5メートルほど。文様は珠文や葡萄唐草文。
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