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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ざつおん 0 【雑音】

(1)騒がしい物音。うるさく不愉快な物音

(2)電話・ラジオ・テレビなどで、視聴ようとする画像音声送りたいデータ以外の、音や信号ノイズ
(3)さしでぐち
「わきから―を入れるな」



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ノイズ(雑音)

読み方:ノイズ(ザツオン)
【英】:noise

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望ましくない妨害リレー開閉モータなどから発生し、信号誤り発生させる。



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雑音

読み方ざつおん
【英】: noise

反射地震探査法では、地下地層境界からの反射波を“信号”と定義し、それ以外の波動を“雑音”と定義している。重複反射回折波屈折波、屈折反射波表面波爆破によって生じる爆破近傍の雑振動、自然地動、風、人工振動高圧線誘導のほか測定機特性に基づく雑音はすべて“雑音”の範疇はんちゅう}に入る。反射法地震探査測定上および解析解上好ましくない波動振動いわゆる雑音と定義されているが、一次反射波以外の地震波動でも地質構造解釈上、極めて有益な情報なり得る場合が多いので、定義上は“雑音”であっても扱い次第実質上の信号”となる。地震波記録上、一次反射波強さ振幅大きさ)に対する他のすべての雑音波の強さ比率を“信号対雑音比”( S/N 比signal-to-noise ratio)と呼んで反射波の質評価基準とするが、統計的確率論的扱い方によってその定義は多少異なってくる。


ウィキペディア

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ノイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 05:42 UTC 版)

(雑音 から転送)

ノイズ (noise) とは、処理対象となる情報以外の不要な情報のことである。雑音(ざつおん)と訳し、工学ではノイズと雑音は同義語である。


  1. ^ J.D.Ingle & S.R.Crouch, "Spectrochemical Analysis" Prentice Hall,1988.


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