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しゅうやくゆうずい しふやく― 5 【集葯雄蕊】

個々花糸離れているが、(やく)部分互いに合着円筒形になった雄しべキク科植物みられる。合雄蕊


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雄蕊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/27 15:20 UTC 版)

(集葯雄蕊 から転送)

雄蕊雄蘂、ゆうずい、: Stamen)は、被子植物を構成する要素の一つ。一般的には「おしべ」といわれ、花粉を入れる袋状の(やく)(Anther)と葯を支える花糸(かし)(Filament)という部分で構成される。ただし花糸に当たる部分がないものや、糸状でなく葉状になっているものもある。さらに八重咲きなどの花では雄蕊が花弁(花びら)状に変化している。




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