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陸曹候補生
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/25 15:26 UTC 版)
陸曹候補生(りくそうこうほせい)は、陸上自衛隊における曹昇任予定者。米軍階級における伍長に相当するものである。略称は「曹候」(海空自衛隊では旧・一般曹候補学生の略称)。
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- ^ 但し、かつての一般曹候補学生や曹候補士の場合においても入校時期や選抜試験の結果により候補生としての指定を受けており、現在の一般曹候補生として採用されている者も当然ながら陸曹教育隊への入校が確定した時点で候補生扱いとなる。
- ^ 一般曹候補学生や一般曹候補生においては予め襟にき章を装着しており、そのまま入校していた。曹候補士の指定を受けている者についても入校指定がなされても書類上の問題であり、改めてき章の装着等はされていない。
- ^ 小規模部隊等所属部隊で教育を受けることが出来ない場合は駐屯地に所在する他の部隊の候補生と合同で教育を受講する場合や上級部隊で教育を受講する場合もある。
- ^ 基本的に前期教育(陸曹候補生課程)を受講し修了した時点で昇任が約束され、後期教育たる特技教育を修了せずとも昇任は可能。但し特技(MOS)は必須のため必ず特技教育は修了を求められる。通常、候補生指定から約9ヶ月後に昇任する。尚、職種によっては規定により教育が修了する前に3曹に昇任するが、学生扱いであり部隊でも3曹としての扱いにはならない。
- ^ 但し職種学校等で専門教育を半年以上履修を要求されることもあるため、厳密には全く教育機関に入校しない状況での昇任が約束された訳ではない。
- ^ 陸曹航空操縦学生(FEC)等、課程教育履修中に昇任を伴う場合を除き2曹は最短3年9ヶ月(陸上自衛隊生徒や一般陸曹候補学生で任用された者の一選抜)、1曹は最短6年の勤務期間を必要とする
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「陸曹候補生」の続きの解説一覧
- 1 陸曹候補生とは
- 2 陸曹候補生の概要
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