航空軍事用語辞典++ |
【阻止攻撃】
interdiction strike (INT / IDS)
敵の兵力に対し、正面装備よりもむしろ兵站や基地などといった後方機能を攻撃して、侵攻を食い止める作戦。航空機を用いる場合が多く、航空阻止攻撃とも呼ばれる。
その目的は戦略爆撃に類似するが、長期的戦略よりも当面の侵攻阻止を重視する点で異なる。また爆撃機で広範囲を破壊するのではなく、攻撃機などでピンポイントの精密爆撃をおこなう。
戦略爆撃同様に敵領の深地へ侵入する必要のある場合が多く、やはり航続能力や地形追随飛行能力が重視される。
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阻止攻撃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/18 08:17 UTC 版)
阻止攻撃(そしこうげき、英: Interdiction)とは、後方連絡線上の敵部隊・物資の遅滞・妨害・撃破を目的とする軍事行動をいう。戦略阻止攻撃(strategic interdiction) と戦術阻止攻撃(tactical interdiction)に区分されることが多い。
- 1 阻止攻撃とは
- 2 阻止攻撃の概要
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