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阪急京都本線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 18:01 UTC 版)
| 阪急京都本線 | |
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9300系(茨木市 - 南茨木間)
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| 路線総延長 | 45.3 km |
| 軌間 | 1435 mm |
| 電圧 | 1500 V(直流) |
| 最高速度 | 115 km/h |
京都本線(きょうとほんせん)は、大阪府大阪市淀川区の十三駅から京都府京都市下京区の河原町駅[1]までを結ぶ阪急電鉄の鉄道路線。京都本線自体を指して、あるいはその支線を含めて通称京都線と呼ばれる。また、軌道法準拠で開業した神宝線(神戸本線・宝塚本線ほか)と区別する意味で、かつては鉄道線(てつどうせん)とも呼ばれた。
一般的には「京都線」の名称は、前記京都本線と宝塚本線梅田駅 - 十三駅間を含めた、梅田駅から河原町駅を結ぶ運転系統の呼称として使われているが、2010年3月14日におけるダイヤ改正以降、順次「京都本線」の表記に統一されている。以下特記のない限り、運転系統としての京都線(梅田駅 - 河原町駅間)について記述する。
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- ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』(電気車研究会)では十三起点で記載。
- ^ a b 観光列車「京とれいん」や天下茶屋〜河原町間直通の「準急」を土・休日に運行します 京都線の土・休日ダイヤの改正について (PDF) - 阪急電鉄、2011年2月22日。
- ^ 一般車化後も、8連だった時代は時折6300系の代走で特急にも使用され、特急車時代と同様に標識板を2枚掲げていた。
- ^ 京都線のダイヤ改正について (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2006年12月15日)
- ^ 阪急 西宮北口〜嵐山間 直通臨時列車を運行 - 鉄道ファン railf.jp
- ^ 嵐山誘客キャンペーンを展開します (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2008年10月24日)
- ^ 高山禮蔵 『関西 電車のある風景 今昔II』 JTB、2002年、78頁。ISBN 4-533-04375-5。
- ^ 阪急 川西能勢口〜嵐山線直通臨時列車を運転 - 鉄道ファン railf.jp
- ^ 沿線各地にて臨時直通列車を運行します (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2009年3月24日)
- ^ 天下茶屋発 嵐山ゆき 臨時直通列車を運行します (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2009年4月9日)
- ^ 沿線各地にて臨時直通列車を運行します (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2009年10月22日)
- ^ 市営地下鉄堺筋線 - 阪急京都線相互直通運転開始40周年を迎えます〜臨時直通列車の運行等記念事業を実施します〜 (PDF) - 大阪市交通局・阪急電鉄プレスリリース(2009年10月22日)
- ^ 阪急6300系が6連で臨時快速特急に - 鉄道ファン・railf.jp
- ^ 伏見 - 山科 - 馬場間のルートは国鉄東海道本線のルート変更に伴って廃線となった旧線区間(旧逢坂山トンネルなど)を活用する予定であった。
- ^ 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』183頁「ピークカット用蓄電池の設置」より
- ^ 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編198頁より
- ^ 京阪電気鉄道100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』165頁「台風禍と洪水禍」より
- ^ 植村善博著「京都の治水と昭和大水害」156頁より
- ^ 両社の合併後、1949年の京阪電気鉄道再分離までは「阪急」と「京阪」の略称はともに公式的には用いられなくなり、「京阪神急行」ないし「京阪神」が代わりの略称として定められた。
- ^ 2009年安全報告書 (PDF) - 阪急電鉄
- ^ 京都線のダイヤ改正について (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2009年12月9日)
- ^ 「京とれいん」デビュー (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2011年2月21日)
- ^ 阪急京都線 大山崎駅〜長岡天神駅間における新駅設置事業及び都市基盤施設整備事業について (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース(2008年8月1日)
- ^ 京阪神圏において、既存施設の改良に関し検討すべき主な事業 (PDF) - 近畿地方交通審議会答申
固有名詞の分類
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