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かんせつ-きんゆう 5 【間接金融】
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間接金融
投資家から直接資金調達するのではなく、銀行などの金融機関から融資を受ける資金調達の形態。
銀行は多くの貸し手(預金者)から資金を集め、その資金を多くの借り手に融資する。預金者にとっては、銀行が破綻しない限りは、仮に特定の融資先が破綻したとしても資金は戻ってくる。
従来、日本企業の資金調達は株式と間接金融の銀行借入が中心であった。貸し手のリスクは銀行が負い、銀行はその企業のメインバンクとして資金需要を支え、資金ショートを起こさないようにする。そのため企業の経営は、メインバンクの意向に左右される面もあった。
しかし、バブル崩壊以降は、銀行の体力低下や、金融自由化などの環境変化から、急速に直接金融が進んだ。また、間接金融の中でも、非銀行系のノンリコースローンや、不動産の証券化など、新しい手法も登場している。
ウィキペディア |
間接金融
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/07/16 17:17 UTC 版)
間接金融(かんせつきんゆう:Indirect finance)とは、金融の一形態で融資する側と受ける側の間に間接的に資金を貸し借りする機関が存在する仕組みのこと。
- 1 間接金融とは
- 2 間接金融の概要
間接金融と同じ種類の言葉
- [コラム]直接金融と間接金融の違いIBTimes
間接金融に関連した本
- 銀行の戦略転換―日本版市場型間接金融への道 柴崎 健 東洋経済新報社
- 資産証券化と投資ファンド―市場型間接金融の基礎知識 可児 滋 日本評論社
- 市場型間接金融の経済分析 財務総合政策研究所= 日本評論社
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