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かんじゅうゲル 5 【間充―】

(1)海綿動物皮層と胃層との間にある寒天物質の層。皮層や胃層から移入した変形細胞骨片母細胞原生細胞などが散在する。

(2)腔腸動物表皮腔腸との間にある寒天物質の層。中膠(ちゆうこう)


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間充ゲル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/14 07:36 UTC 版)

間充ゲル(Mesoglea)は半透明で不活性なゼリー状の物質で、クラゲ有櫛動物や、刺胞動物に属する一部の原始的な海洋性生物に見られる。陸上生物における軟骨などと同様に、水中における生物の構造支持の役目を果たすが、間充ゲルは含水率が高いため、陸上では崩れてしまいがちである。




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