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長崎自動車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/26 17:44 UTC 版)
(長崎バス から転送)
長崎自動車(ながさきじどうしゃ)は長崎県長崎市に本社を置く路線バス事業者である。営業エリアの広さの割に保有車両数が多く、約600台を保有する。本社所在地は長崎市新地町3番17号(長崎新地ターミナル内)。通称は長崎バス、または長バス。
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- ^ 例えば、路面電車と並行している赤迫 - 長崎新地ターミナル間のみの利用の場合、バスだと運賃が40円ほど高くなる。
- ^ LED表示器のメーカーはパナソニックとレシップ製を並行採用しているが、液晶式運賃表示器搭載車両では従来のLED表示器が撤去され、LED行先表示器の制御は音声合成機器に統合された。
- ^ 例えば「回送」を表示する場合は左側にだけ文字が表示され、右側には何も表示されない。
- ^ 当初からLED式の大型行先表示器を装備している車両は、当初は分割方向幕導入以前の車両と同じような表示であったが、既存車の交換改造実施に合わせてLED式交換改造車と同様に左右に分割表示される方式に変更された。
- ^ 一例としていすゞ・エルガノンステップは、セーフティウインド付きは長崎バスと京都市交通局のみで採用されており、更に長崎バス向けは前述のように床高の特別仕様である。
- ^ ただし1990年の後期車は'90長崎旅博覧会の開催により、7月下旬から8月上旬にかけて導入された。
- ^ なお、1997年上期に導入された西工ボディ車のみバンパー部分が青色で、同年後期以降導入の西工ボディ車はバンパーが黒色になっている
- ^ このうち、日野の2台はさいかい交通の発足に伴って同社に転籍した。
- ^ 例として、1976年導入のいすゞ車のうちの1604号車と、2001年導入の三菱車の内の6104号車は、メーカーからの新車回送中に事故に遭遇し、長崎バス納車前に廃車となり、代替新造車は別番号となったため結果として欠番とされた(但し1996年導入分の1604号車は欠番とはなっていない)。 また2009年導入いすゞ車のうち、2907号車については導入時にはさいかい交通に同番号車(1989年導入)が現存していたため、はじめから欠番になっている。
- ^ 2008年9月までは茂里町行き、稲佐橋行きもこの番号を表示していた。
- ^ バスラマ・インターナショナル誌第89号「長崎バス」の記事より。
- ^ 運行開始当初はながさき出島道路開通前のため、西山バイパス経由(長崎新地バスターミナル - 中央橋 - (西山バイパス経由) - 長崎空港)で運行されていた。
- 1 長崎自動車とは
- 2 長崎自動車の概要
- 3 高速バス
- 4 その他の事業
- 5 関連項目
固有名詞の分類
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