映画情報 |
鏡の女たち
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2002 |
| 配給: | グルーヴコーポレーション |
| スタッフ | |
| 監督: | 吉田喜重 ヨシダキジュウ |
| 製作: | 成澤章 |
| 綾部昌徳 アヤベマサノリ | |
| 高橋松男 タカハシマツオ | |
| プロデューサー: | 高田信一 タカダシンイチ |
| 尾川匠 オガワタクミ | |
| Philippe Jacquier フィリップジャクイアー | |
| 霜村裕 | |
| 脚本: | 吉田喜重 ヨシダキジュウ |
| 企画: | 吉田喜重 ヨシダキジュウ |
| 高橋松男 タカハシマツオ | |
| 撮影: | 中堀正夫 |
| 音楽: | 原田敬子 ハラダケイコ |
| 宮田まゆみ ミヤタマユミ | |
| その他: | 高橋雅宏 タカハシマサヒロ |
| 照明: | 佐野武治 サノタケジ |
| 解説 |
| 吉田喜重監督が14年ぶりにメガホンを取り、広島の原爆が根本に横たわる“戦争”映画。名バイプレーヤー、室田日出男の最後の映画出演作品となった。第55回カンヌ国際映画祭特別招待作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 東京郊外の閑静な住宅街に住む愛。娘の美和は20歳の時に家出をし、4年後に帰ってきたが娘の夏来を生むと再び姿を消してしまった。24年後、愛のもとに市役所から連絡が入る。失踪した美和の母子手帳を持った女性が、警察に保護されているとのことだった。尾上正子というその女性は記憶喪失者で、実の娘か確信を持てないまま、愛はアメリカにいる夏来を呼び寄せる。やがて、少しずつ甦ってくる正子の記憶。その記憶は、愛が美和を生んだ地、広島へと3人の女たちを向かわせる。 |
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