鎮静剤とは?

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鎮静剤

作者金井美恵子

収載図書あかるい部屋のなかで
出版社福武書店
刊行年月1986.12

収載図書金井美恵子短篇 3
出版社日本文芸社
刊行年月1992.4

収載図書あかるい部屋のなかで
出版社ベネッセコーポレーション
刊行年月1995.11
シリーズ名福武文庫

収載図書ピクニック、その他の短篇
出版社講談社
刊行年月1998.12
シリーズ名講談社文芸文庫


鎮静薬

(鎮静剤 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/13 03:43 UTC 版)

鎮静薬(ちんせいやく、英:Sedative)は、中枢神経系に作用し興奮を鎮静する薬物である。睡眠薬として利用される場合もある。また、手術の麻酔前に投与されることがある。この用語が、19世紀から薬剤の種類を表すため頻繁に用いられたのは、当時は鎮静させることが精神医療の薬物療法による主な治療法であったためであり、20世紀中ごろまではバルビツール酸系を用いた持続睡眠療法などが研究された。




  1. ^ a b c デイヴィッド・ヒーリー 『抗うつ薬の功罪』 田島治監訳、谷垣暁美訳訳、みすず書房、2005年8月、14-15頁。ISBN 4-622-07149-5、Let Them Eat Prozac, 2003
  2. ^ デイヴィッド・ヒーリー 『ヒーリー精神科治療薬ガイド』 田島治、江口重幸監訳、冬樹純子訳訳、みすず書房、2009年7月、第5版、263頁。ISBN 978-4-622-07474-8、Psychiatric drugs explained: 5th Edition
  3. ^ a b c d e “The history of barbiturates a century after their clinical introduction”. Neuropsychiatr Dis Treat (4): 329–43. (2005). PMC 2424120. PMID 18568113. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2424120/. 
  4. ^ a b c d e f g h i j エドワード・ショーター 『精神医学の歴史』 木村定(翻訳)、青土社、1999年10月、242-249頁。ISBN 978-4791757640、A History of Psychiatry: From the Era of the Asylum to the Age of Prozac, 1997
  5. ^ なお1990年代に鎮静目的の抗精神病薬の使用も死亡の副作用から見直され、第一選択薬にはロラゼパムなどベンゾジアゼピンが用いられる:出典は同じく、デイヴィッド・ヒーリー 『ヒーリー精神科治療薬ガイド』 田島治、江口重幸監訳、冬樹純子訳訳、みすず書房、2009年7月、第5版、24-25頁。ISBN 978-4-622-07474-8、Psychiatric drugs explained: 5th Edition
  6. ^ a b エドワード・ショーター 『精神医学の歴史』 木村定(翻訳)、青土社、1999年10月、299-303頁。ISBN 978-4791757640、A History of Psychiatry: From the Era of the Asylum to the Age of Prozac, 1997
  7. ^ a b c エドワード・ショーター 『精神医学の歴史』 木村定(翻訳)、青土社、1999年10月、306-307頁。ISBN 978-4791757640、A History of Psychiatry: From the Era of the Asylum to the Age of Prozac, 1997
  8. ^ a b c 村崎充邦、日本睡眠学会編集 「睡眠学の歴史と現況」『睡眠学』 朝倉書店、2009年2月、649-651頁。ISBN 978-4254300901
  9. ^ a b c d 『精神医療の歴史』 松下正明(総編集)、中山書店〈臨床精神医学講座S1〉、1999年9月、284-。ISBN 978-4521492315
  10. ^ 長尾美知著『臨床薬物学-後編』南江堂書店、1921年。
  11. ^ 日本医師会薬品調査部編『局方外薬鑑』日本医師会、1940年。
  12. ^ 風祭元 『日本近代精神科薬物療法史』 アークメディア、2008年、20-22頁。ISBN 978-4875831211
  13. ^ Psychotropic substances Statistics for 2011 (Report). 国際麻薬統制委員会. (2012). Part3 Table IV.2. ISBN 978-92-1-048153-3. http://www.incb.org/incb/en/psychotropic-substances/technical_reports/technical_reports_2012.html. 
  14. ^ Professor Jeffrey S Cooper (2007年12月10日). “Toxicity, Sedatives”. USA: eemedicine. 2008年12月18日閲覧。
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  17. ^ Sarrecchia C; Sordillo P, Conte G, Rocchi G (Oct-December 1998). “[Barbiturate withdrawal syndrome: a case associated with the abuse of a headache medication]”. Ann Ital Med Int 13 (4): 237?9. PMID 10349206. 
  18. ^ Proudfoot H; Teesson M; Australian National Survey of Mental Health and Wellbeing (October 2002). “Who seeks treatment for alcohol dependence? Findings from the Australian National Survey of Mental Health and Wellbeing”. Soc Psychiatry Psychiatr Epidemiol 37 (10): 451?6. doi:10.1007/s00127-002-0576-1. PMID 12242622. 


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