三州瓦豆辞典 |
鎌軒瓦(かま のきがわら)
軒瓦の種類の一つで、万十軒瓦のように小巴がなく、軒先の垂れも小さく42~45mmの並剣と呼ばれるものになっている。
模様が無いものとあるものとがある。唐草模様などが入ったものは模様入り鎌軒瓦と呼ばれる。
門、塀や数寄屋など屋根を軽く見せたい場合に使われる。
模様が無いものとあるものとがある。唐草模様などが入ったものは模様入り鎌軒瓦と呼ばれる。
門、塀や数寄屋など屋根を軽く見せたい場合に使われる。
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