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銀座駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 03:35 UTC 版)
| 銀座駅 | |
|---|---|
A9出入口(2006年11月)
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| ぎんざ - Ginza (松屋・三越前*) |
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| 所在地 | 東京都中央区銀座四丁目1-2 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 電報略号 | キン |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計3面6線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
256,452人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)3月3日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○G 09 |
| キロ程 | 7.1km(浅草起点) |
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◄G 08 新橋 (0.9km)
(0.7km) 京橋 G 10►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○M 16 |
| キロ程 | 9.8km(池袋起点) |
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◄M 15 霞ケ関 (1.0km)
(1.1km) 東京 M 17►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○H 08 |
| キロ程 | 11.7km(北千住起点) |
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◄H 07 日比谷 (0.4km)
(0.4km) 東銀座 H 09►
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| 備考 | *銀座線・日比谷線のみ |
銀座駅(ぎんざえき)は、東京都中央区銀座四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。駅番号は、銀座線がG 09、丸ノ内線がM 16、日比谷線がH 08。
銀座線・日比谷線の車内放送では「松屋・三越前」と案内される。
目次 |
利用可能な鉄道路線
駅構造
中央通り(銀座通り・国道15号)の地下に銀座線ホーム(地図)、外堀通りの地下に丸ノ内線ホーム(地図)、晴海通りの地下に日比谷線ホーム(地図座標: 北緯35度40分19秒 東経139度45分50秒)がある。いずれも島式ホーム1面2線の構造である。
銀座線と丸ノ内線のホームは同一階層(地下2階)に、日比谷線のホームはそれらの1層下(地下3階)に位置している。日比谷線ホームまたは地下2階(ホーム直上)にある改札内連絡通路を経由することで、3路線は改札内で乗り換えが可能である。
日比谷線のホームは、元々戦前の東京地下鉄道時代に新宿方面への路線の駅として建設されていたものを、同線の建設にあたって改築の上、供用したものである。
なお、日比谷線のコンコース通路上に、東京地下鉄道の創業者・早川徳次の胸像がある。また、同じく日比谷線ホームの上層中央にはステンドグラス製の大型壁画が設置されている。
のりば
| 1 | 赤坂見附・表参道・渋谷方面 | |
| 2 | 日本橋・上野・浅草方面 | |
| 3 | 四ツ谷・新宿・荻窪・方南町方面 | |
| 4 | 大手町・後楽園・池袋方面 | |
| 5 | 霞ケ関・中目黒・菊名方面 | |
| 6 | 上野・北千住・東武動物公園方面 |
丸ノ内線荻窪方面の発車標は、更新前(液晶式)は先発列車のみの表示であったが、更新後(LED式)は次発列車も表示されるようになり、後に池袋方面にも増設された。
2007年9月から丸ノ内線ホームに可動式ホーム柵が設置された。しかし、車両とホームの隙間を調整する工事が必要となり、実際の稼働開始は2008年3月23日まで延期された。
利用状況
2009年度の一日平均乗降人員は256,452人[1]で、東京地下鉄の駅の中では第4位である。繁華街に立地する駅のため、終日利用客は多く、昼夜を問わず混雑している。近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。
| 年度 | 銀座線 | 丸ノ内線 | 日比谷線 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 1992年 | 63,444 | 47,279 | 48,088 | [2] |
| 1993年 | 60,811 | 47,833 | 45,956 | [3] |
| 1994年 | 57,600 | 48,677 | 44,496 | [4] |
| 1995年 | 55,825 | 46,893 | 43,309 | [5] |
| 1996年 | 55,353 | 46,438 | 42,312 | [6] |
| 1997年 | 55,236 | 45,263 | 41,219 | [7] |
| 1998年 | 55,658 | 45,036 | 41,027 | [8] |
| 1999年 | 54,787 | 44,587 | 40,396 | [9] |
| 2000年 | 54,570 | 43,592 | 39,542 | [10] |
| 2001年 | 54,959 | 43,200 | 39,427 | [11] |
| 2002年 | 53,981 | 42,540 | 37,688 | [12] |
| 2003年 | 53,514 | 42,027 | 36,940 | [13] |
| 2004年 | 52,438 | 40,668 | 38,296 | [14] |
| 2005年 | 52,652 | 40,970 | 38,101 | [15] |
| 2006年 | 52,370 | 41,326 | 39,047 | [16] |
| 2007年 | 52,847 | 41,964 | 40,811 | [17] |
| 2008年 | 51,775 | 40,981 | 40,082 | [18] |
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- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ これは、大手町駅とともに先行実験のために設けられたものである。
- ^ この時に設けられた案内表示が現在の「案内サインシステム」である。
- ^ 他に同様の見学ができる駅は日本橋駅がある。
- ^ その後、2008年6月14日に開業した副都心線各駅(渋谷駅を除く)にも設置され、2010年度中に他社管理駅を除く全駅に設置された。
固有名詞の分類
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