民鉄用語辞典 |
鉄道の日
わが国に近代化をもたらした鉄道。その鉄道は明治5年(1872 年)10月14日、新橋〜横浜間を陸蒸気(SL)が、礼砲が轟く中、時速30数kmで走り開通しました。旧運輸省、民鉄、JR、日本旅行業協会など関係機関が、鉄道の日実行委員会を作り検討した結果、毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。
第1回鉄道の日は、平成6年10月14日に東京で関係者が集まり、記念式典や「21世紀の日本と鉄道の役割」と題するシンポジウムが行われました。
公募した鉄道の日のイメージマークは2,487点を選考の結果、鉄道の明るい未来をデザインした盛岡市の商業デザイナー柏木勇三氏の作品に決まり、“テッピー”と名付けられました。
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鉄道の日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 14:07 UTC 版)
鉄道の日(てつどうのひ)とは、鉄道を記念する日本の記念日。10月14日。
- 1 鉄道の日とは
- 2 鉄道の日の概要
- 3 日本国外の類似の記念日
固有名詞の分類
鉄道の日に関連した本
- 満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書) 阿部 等 角川SSコミュニケーションズ
- 鉄道ファン 2008年 12月号 [雑誌] 交友社
- 鉄道ダイヤ情報 2011年 10月号 [雑誌] 交通新聞社