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鈴木 史朗
鈴木史朗の画像
| 芸名 | 鈴木 史朗 |
| 芸名フリガナ | スズキ シロウ |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1938/02/10 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 干支 | 寅年 |
| 出身地 | 京都府 |
| URL | http://www.castplus.co.jp/profile/suzuki.html |
| プロフィール | ニュースからバラエティーまで、幅広く活躍していることからもわかるように、知性、トーク、インパクトを兼ね備えたキャラクターである。テレビ雑誌のアンケートでも年代、性別を問わず幅広いファン層をもつNo.1アナウンサー。主な出演作品に、TBS『さんまのスーパーからくりTV』『水戸黄門』(ナレーション)、日本テレビ『オジサンズ11』、CM『アリコジャパン生命保険「はいれます」』など。 |
| 代表作品1 | TBS『さんまのスーパーからくりTV』レギュラー |
| 代表作品2 | 日本テレビ『オジサンズ11』レギュラー |
| 代表作品3 | TBS『水戸黄門』ナレーション |
| 職種 | 話す仕事 |
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映画監督・出演者情報 |
ウィキペディア |
鈴木史朗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 12:10 UTC 版)
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すずき しろう
鈴木 史朗 |
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|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | 史朗さん |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1938年2月10日(73歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 最終学歴 | 早稲田大学法学部 |
| 所属事務所 | キャスト・プラス |
| 職歴 | 元TBSアナウンサー |
| 活動期間 | 1962年 - 1968年、1983年 - (アナウンサーとして) |
| ジャンル | 報道・バラエティ・ナレーション |
| 公式サイト | プロフィール |
| 出演番組・活動 | |
| 過去 | 『JNNスポーツ&ニュース』 『さんまのSUPERからくりTV』(ご長寿早押しクイズ) 『水戸黄門』(ナレーター) など |
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備考
1968年 - 1983年は制作部、著作権部、報道局社会部へ移動、1983年にアナウンス部に復帰 |
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鈴木 史朗(すずき しろう、1938年2月10日 - )は、元TBSアナウンサー。現在はフリーアナウンサー、俳優である。京都府京都市北区出身。血液型はAB型。キャスト・プラス所属。愛称は「史朗さん」。
目次 |
来歴・人物
京都市立紫野高等学校在学時は陸上競技部に所属し、三段跳で活躍。早稲田大学法学部へ進学し、放送研究会に所属、露木茂、大沢悠里が会友。 卒業後1962年にTBSへ入社、アナウンス室に配属。一年目に初の衛星中継を担当したが、それが日本時間1963年11月23日のジョン・F・ケネディ暗殺の一報であった。
1968年より制作部・著作権部・報道局社会部(すべて当時の部署。現在は株式会社TBSテレビ)と次々と異動を重ね、1983年にようやくアナウンス部復帰を果たす。定年まで管理職に就かず、平社員だった。
1998年にTBSを定年退職後、主に同局OBアナのマネージメントをしているクリエイティブ・メディア・エージェンシー(現・キャスト・プラス)と契約。歌手・俳優・モデル、テレビゲームとあらゆる分野に挑戦、今もなお講演活動を中心に活躍している。生真面目な性格と品のある語り口や旺盛な好奇心で、年代・性別を問わず幅広いファンを持っている。
趣味
- テレビゲーム
- きっかけは『からくりTV』の謝恩会での景品でゲーム機を当てた事から、ソフトは『スーパーマリオブラザーズ』『グラディウス』『超魔界村』などを遊んでいた[1]。
- 更に『バイオハザード』シリーズの大ファンで全作所有している。夜中にプレイする際は、妻に迷惑をかけないようにヘッドフォンをつけているという。『バイオハザード4』の最高難易度は容易にクリアーでき[1]、比較的難易度の高いおまけステージ(Wii版のTHE MERCENARIES)では18万点という高得点を記録している[2]。好きなバイオハザードの登場人物はジル・バレンタインで、「彼女に惚れて、ずっとジルでプレーしている」と語っている[3]。同ゲームシリーズをクリアーした加山雄三とは同好の士として情報交換している[1][4]。『からくりTV』ではスコアアタックモードをプレイしながら話した[1]。Gyao特集『バイオハザード:ディジェネレーション 鈴木史朗レポート』では、本人のメモリーカード持参でニンテンドーゲームキューブ版『バイオ4』の腕前を披露している。2008年の東京ゲームショウで行われた「クリエイターズトークショウ」にて、一緒に司会を務めた有野晋哉に対して、「これからバイオハザード4を始めるなら、ナイフ攻撃が他の機種より0.5秒程速く出るWii版がオススメです」と発言し、有野を驚かせた[5]。
- カワズ君の検索生活やGyaoでの特集の際は実況しながらバイオハザード4をプレイしており、「ガタガタ言う前にブッ殺しときます」、「後ろ向いてるバカがいるんで撃っておきます」といった過激な解説や「この野郎!」、「チクショ~」といった普段は発しない言葉をしゃべりながらも冷静に敵に対処しており高得点を記録している。また、バイオハザードのことを「焼く、撃つ、狙い撃つ、ともかくぶっ飛ばす。一瞬も休ませてくれないゲームですね。」「若者にはバイオハザードをやって恐怖や困難に打ち勝つ力をつけ、精神力を鍛えてほしい」と称している。
- カラオケ
- 「ひとりカラオケ」は局アナ時代からの趣味のひとつである[6]。レパートリーは比較的古い時代の曲を中心とするが、『千の風になって』も好んで歌っている[6]。受付で一人での来店を告げるときは、「ちょっと爽やかな気持ちになる」[6]としており、「ひとりカラオケ」に対して気恥ずかしさは感じていない。「ひとりカラオケ」の効能として、鈴木は孤高の境地を得たことを挙げており、「ひとりで技を極める武士道にも通じます」[6]と語っている。
エピソード
- 学生時代に急性虫垂炎を患い手術することになったが、執刀医が軍出身の医師で、執刀直前に「鈴木、君は日本男児か!?」と聞かれ「はい!」と答えると「なら大丈夫だな」と言われ、麻酔なしで手術を受けることになったという。この時の痛みを「口に手を突っ込んで、顔を裏返しにするくらい」と表現している。
- TBS入社直後、同僚に頼んで本社屋上で記念写真を撮影してもらう。だが「あそこ(屋上)は、許可なしでは立ち入ってはいけない場所だと後から知って、いつバレるか冷や冷やしていた」という。
- TBS時代、「ひのこうじ」の名前で主に地方局向けの番組を副業で担当していたことがある(『YBCミュージックスペシャル』など)。
- 本人がアナウンス部への異動を望んだのに1983年まで長らくそれが果たせなかったのは、当時の上司が戦時中に徴兵された際、いやだった上官と史朗が似ていたからと、中京テレビ製作『ろみひー』で本人が語った。
- 同番組で、戦争が長引き自分も徴兵(招集)になる時は、特攻隊を志願し「日本を守るために、自分が死ぬつもりだった!」と話している。
- 笑福亭鶴瓶司会の『世界No.1クイズ』で、どんなことがあっても決して笑わない解説者として登場し(番組内で1度だけ、つい笑ってしまった時は、鶴瓶が舞台をはね回って喜んだ)一般視聴者に広く知られるようになり、『さんまのSUPERからくりTV』の名物コーナー“ご長寿早押しクイズ”の司会で人気を不動のものとした。
- タレントの伊集院光にとっての史朗は訃報のイメージが強いといい、ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の1997年8月18日(第97回)では、史朗に架空の馬鹿な内容の訃報を読んでもらった。伊集院は番組内で史朗の事を「ドラキュラ顔」「ザ・訃報」と呼んだ。
- TBSの深夜番組『ワンダフル』内で放送されたアニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』にナレーターとして出演。原作で野村義男の名が出ていた部分が全て史朗に置き換えられている。
- 愛車はトヨタ・アルテッツァジータ。2台続けてアルテッツァに乗っている。かつてはトヨタ・スプリンター等も所有していたという。ちなみに免許取得以来本人は一貫して小型の国産車のみ(専らトヨタ車)を乗り継いでおり、外車に乗った事は一度も無い。その理由として本人は「人に迷惑をかけない様に、狭い道でのすれ違いに困らない様に小型の車に乗っている」と述べている。
- ゲームを趣味としていることから反射神経が鍛えられ、自動車免許更新時の実習で高得点を出し教官から「あまりに反応が早すぎて逆に危険」と注意を受けるほどだった[7]。
- 『オジサンズ11』記者会見の際、「みんなで一緒にジェットコースターに乗りましょう」と叫び、その数ヶ月後実際に、羽鳥慎一アナと共によみうりランドの絶叫マシーンに何機も乗ったが、鈴木は全く絶叫しなかった。このエピソードから「ラストサムライ」というニックネームが付いた。
- 毎日新聞のコラムでA・E・ヴァン・ヴォークトの『宇宙船ビーグル号の冒険』をテーマに取り上げたことがある。
- 元日本テレビアナウンサーの徳光和夫や元フジテレビアナウンサーの露木茂とは局アナ時代からの友人で、近年では『オジサンズ11』などで共演したことがある。
- 酒は一滴も飲まず、タバコも吸っていない。
- 月刊保守論壇誌『WiLL』2011年4月号に南京大虐殺否定論を寄稿。
- 名探偵コナンに、同名で、自身をモチーフとしたキャラクターが登場している。
- ^ a b c d 2009年2月15日『からくりTV』「鈴木史朗ゲームが得意」それってホント?より
- ^ “鈴木史朗塾長の熱血!マーセ塾 番外編前編”. ファミ通 (2011年5月27日). 2011年6月4日閲覧。
- ^ “バカタール加藤のアノ人に聞きたい!”. ファミ通 (2009年). 2011年6月4日閲覧。
- ^ 以下の外部リンク先を参照。タブハウス『活力のあるシニアが新時代を作る』より。更に2009年3月16日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』では、両者がこのゲームをはまっている事と、『バイオハザード5』を遊んでいる事が紹介されている。
- ^ “有名クリエイターの生の声をお届け! 大盛況の「クリエイターズトークショウ」”. 電撃オンライン (2008年10月12日). 2011年6月4日閲覧。
- ^ a b c d 鈴木史朗「ひとりカラオケで孤高の境地を知る」『週刊朝日』114巻18号、朝日新聞出版、2009年4月24日、40頁。
- ^ “異様な高得点を叩き出すシルバーゲーマーとして若者たちのリスペクトを一身に集めている”. ゲンダイネット. (2011年2月28日) 2011年3月5日閲覧。
- ^ “鈴木史朗さんらがゲストのXbox LIVE パーク「バイオハザード5 デイ」”. 4Gamer.net (2009年3月12日). 2011年6月4日閲覧。
- ^ “鈴木史朗アナ71歳の「神業」 「バイオハザード」攻略テク”. J-CASTニュース (2010年1月20日). 2011年6月4日閲覧。
固有名詞の分類
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