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つりばり 0 【釣(り)針/釣り▼鉤】
つりばり 【釣針】
刀剣用語解説集 |
釣針(つりばり)
薩摩の大和守元平の刃文に往々みられる特徴的な働き。小板目肌が良く錬れて詰み、地沸厚く付く地肌に所々大板目が交じる元平の鍛えは、板目の肌目に沿って働く地景の細線が刃境を越えて打ちのけ風に丸みを帯びた無数の金線を表わし、その一部は釣針のように縦に細く鋭く曲った形状となる。これを地元では古くから元平の釣針と呼んでその見どころとしていた。
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釣り針
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 04:58 UTC 版)
(釣針 から転送)
釣り針(つりばり deceive-cheat)とは魚釣りに用いる針のこと。多くの場合J字型に彎曲させてある。一般的には釣用の針は「鈎」と表記されることが多い。また、「鉤」の字が用いられることもある。
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