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こんじきやしゃ 【金色夜叉】

小説尾崎紅葉作。1897年明治30)から1902年まで「読売新聞」に連載翌年続編を「新小説」に発表未完金銭のため許婚(しぎさわ)宮を富山唯継に奪われた間(はざま)貫一が、高利貸しとなって宮や世間に対して復讐ようとする
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金色夜叉

読み方:コンジキヤシャ(konjikiyasha)

作者 尾崎紅葉

初出 明治30年

ジャンル 小説



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ウィキペディアウィキペディア

金色夜叉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/10 02:02 UTC 版)

金色夜叉(こんじきやしゃ)は、尾崎紅葉が書いた明治時代の代表的な小説読売新聞1897年明治30年)1月1日 - 1902年5月11日まで連載された。創作中に作者が逝去したため未完成である。昭和に入って、度々、映画、ドラマ化されるようになった。

追いかけて許しを乞うお宮を貫一が蹴り飛ばす、熱海での場面[1]は有名である。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。



  1. ^ 原作では、お宮を足蹴にしたとき貫一が何を履いていたのかは特に書かれていない。なお、原作初版の挿絵では革靴が、熱海にある貫一・お宮の像(館野弘青 作)では下駄が描かれている。


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