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金沢孝史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/30 13:44 UTC 版)

金沢 孝史(かねざわ たかし、1973年5月13日 - )は、将棋棋士。棋士番号232。北海道札幌市出身。勝浦修九段門下。




  1. ^ 当時王位戦挑戦者決定リーグの持ち時間は5時間だったため、持ち時間の95%を41手目に費やしたことになる。
  2. ^ 宣言によるフリークラスでは史上最短、降級も含むと熊坂学の3期(制度上最短)に次ぎ2番目となる。
  3. ^ 宣言によるフリークラスでは櫛田陽一の30歳に次ぎ2番目の若さ、降級も含むと熊坂の27歳・櫛田及び藤倉勇樹の30歳に次ぎ3番目となる。
  4. ^ 1回目は2006年7月10日・第48期王位戦予選1回戦・桜井昇戦から同年10月12日・同予選3回戦・松尾歩戦まで、2回目は2007年5月14日・第79期棋聖戦一次予選1回戦・田丸昇戦から同年7月30日・第1回朝日杯将棋オープン戦一次予選1回戦・中井広恵戦まで。
  5. ^ 仮に前後3局を全敗したとしても、「良いところ取りで、連続30局以上の勝率が6割5分以上(年度をまたいでも有効)」の規定が満たされている。
  6. ^将棋世界」2000年1月号付録
  7. ^ 「RAYの駒落ちdeGO」2011年1月25日付の記事による。
  8. ^ これは「二手指し」の特殊な例と見なされ、過去には瀬戸博晴(1995年1月24日・王将戦一次予選・対安恵照剛戦)、木下浩一(2008年1月10日・王将戦一次予選・対広瀬章人戦)、関根紀代子(2007年4月24日・倉敷藤花戦予選・対甲斐智美戦)、有吉道夫(2007年7月17日・第67期C級2組順位戦2回戦・対東和男戦)など数名も同様の反則負けを喫している。


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