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かなざわ-ぶんこ かなざは― 【金沢文庫】
〔「かねさわぶんこ」とも〕鎌倉中期、北条実時(さねとき)が武蔵国金沢(2)の称名寺境内に創建した文庫。実時が和漢の書籍を蒐集書写して収蔵したのに始まる。金沢学校とも呼ばれ、足利学校とともに中世学問の中心。鎌倉幕府滅亡とともに衰微したが、1930年(昭和5)再興、貴重書多数が現在に伝わる。称名寺文庫。
かねさわぶんこ かねさは― 【金沢文庫】
⇒かなざわぶんこ(金沢文庫)
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金沢文庫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/07 16:25 UTC 版)
金沢文庫(かねさわぶんこ、かなざわぶんこ)は、鎌倉中期の武将、北条実時が建設した武家の文庫である。日本の初期における私設図書館とも位置付けられている。
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