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りょうし-ろん りやう― 3 【量子論】

量子力学、およびそれを基礎として展開される理論総称物理学だけでなく、化学・工学生物学などの分野においても用いられる。


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量子論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/14 15:27 UTC 版)

量子論(りょうしろん、quantum theory)は、1900年ドイツマックス・プランクがエネルギー量子仮説を発表し創始した、量子現象を扱う自然科学理論の総称である。その数学的理論体系である量子力学や量子物理学と同一視されることが多いが、量子力学の応用は全ての自然科学領域に及んでいる。1927年頃に確立された量子力学に対して、それ以前の学説を前期量子論と呼んでいる。




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