三省堂 大辞林 |
りょうし-かがく りやう―くわ― 4 【量子化学】
量子力学の原理・手法に基づいて、物質の構造、化学的性質、反応機構などを研究する物理化学の一分野。1920年代末以来発展し、化学結合の理論、分子構造の解明、物質の分光学的性質の解釈、化学反応の理論などに成果を挙げている。フロンティア電子理論はその例。
ウィキペディア |
量子化学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 13:17 UTC 版)
量子化学(りょうしかがく、英: quantum chemistry)とは理論化学(物理化学)の一分野で、量子力学の諸原理を化学の諸問題に適用し、原子と電子の振る舞いから分子構造や物性あるいは反応性を理論的に説明づける学問分野である。
|
||||||||
[続きの解説]
「量子化学」の続きの解説一覧
- 1 量子化学とは
- 2 量子化学の概要
- 3 ポール・ディラックの言葉
量子化学と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
量子化学に関連した本
- 量子論の基礎から学べる量子化学 尾上 順
- 量子化学―基本の考え方16章 中田 宗隆 東京化学同人
- 実践 量子化学入門 CD-ROM付 (ブルーバックス) 平山 令明 講談社
量子化学のページへのリンク