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野坂昭如

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 07:09 UTC 版)

野坂 昭如(のさか あきゆき、1930年昭和5年)10月10日 - )は日本作家歌手作詞家タレント政治家

放送作家としての別名は「阿木 由紀夫」(あき ゆきお)、シャンソン歌手としての別名は「クロード 野坂」(くろーど のさか)、落語家としての高座名は「立川 天皇[1](たてかわ てんのう)、漫才師としての野末陳平とのコンビ名は「ワセダ中退・落第」(わせだちゅうたい・らくだい)。

現在は脳梗塞リハビリを続けながら執筆活動を行なっており、テレビ・ラジオには出演していないが、TBSラジオ土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』の「野坂昭如さんからの手紙」という9時半台のコーナー[2]で毎週近況を報告し、月刊誌新潮45に「だまし庵日記」、毎日新聞に隔週で「七転び八起き」、週刊プレイボーイに「ニッポンへの遺言」を執筆中。妻が撮影した写真が連載に掲載されている。


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  1. ^ 景山民夫『食わせろ!!』(講談社文庫1990年)p.136
  2. ^ 土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界
  3. ^ 野坂昭如著『赫奕たる逆光』165-166頁に「僕の父は、工学部出身で、役人としては筋違いながら、戦後の混乱期にまぎれ副知事に成り上った。1947年である。養家である張満谷(はりまや)から、野坂の次男にもどったぼくは、1948年、新潟高校一年の時、料飲店禁止令のさなか、土地の名だたる料理屋、待合で遊ぶというより、ひたすら酔払って、このツケはすべて父の公的交際費でおとせた」とある
  4. ^ 村松友視『ヤスケンの海』p.93(幻冬舎、2003年)によると「本当は卒業しているのに、仲間たちがみんな中退なので、卒業じゃ恰好つかないと、ずっと中退で通してきてるんです。そういうダンディズム、お洒落もあるんですよ」という。
  5. ^ 新潟市-安吾賞-AngoAwards-第4回安吾賞の受賞者が決まりました
  6. ^ 小山明子野坂暘子「『介護』は第二のハネムーン――大島渚、野坂昭如との日々を支える夫婦の年輪」『文藝春秋』87巻7号、文藝春秋2009年6月1日、326頁。
  7. ^ a b c d e f g h i j k 野坂昭如著『赫奕たる逆光』94頁
  8. ^ a b c 野坂昭如著『赫奕たる逆光』95頁
  9. ^ a b 野坂昭如著『赫奕たる逆光』65頁
  10. ^ a b 野坂昭如著『赫奕たる逆光』96頁
  11. ^ a b 野坂昭如著『赫奕たる逆光』117頁
  12. ^ 野坂昭如著『赫奕たる逆光』97頁






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