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じゅうのうしゅぎ ぢゆうのう― 5 【重農主義】
〔physiocracy〕一国の富の源泉を生産に求める経済思想。一八世紀後半、フランス絶対王制の危機を農業の再建を通じて救おうとする中で生まれたもので、流通面を重視した重商主義に反対し、生産面を考察の対象とした点で、アダム=スミスの経済学にも影響を与えた。ケネー・チュルゴーらが代表。フィジオクラシー。
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重農主義
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/24 07:08 UTC 版)
重農主義(じゅうのうしゅぎ、英: physiocracy)とは18世紀後半、フランスのケネーなどによって主張された経済思想およびそれに基づく政策である。
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