大津の歴史事典 |
重ね石
読み方:かさねいし
山中越の旧道と主要地方道下鴨・大津線の合流地点にある。高さ1.3メートルほどの大きな石を二つ積み重ねたような岩があり上部に小さな石仏が4体彫られている。室町時代頃の作と考えられ、山中越を往来する旅人の安全を祈ったものだろう。また近くに近江・山城の国境の碑もたつ。
交通アクセス
JR西大津駅から京阪バス比叡平三丁目のりかえ、山中下車すぐ関連事項
山中越
重ね石と同じ種類の言葉
重ね石に関連した本
- 石の宗教 (講談社学術文庫) 五来 重 講談社
- 野村重存のはがきスケッチ―身近な用具で描ける風景水彩画ドリル (今から始める大人の趣味入門) 野村 重存 主婦の友社
- 石の宗教 (角川選書) 五来 重 角川書店
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