三省堂 大辞林 |
ぶみん 【部民】
⇒べみん(部民)
べみん 0 【▽部民】
大化前代、大和王権に服属する官人・人民の総称。大別すると、技術者集団である品部(しなべ)、王権に服属した地方首長の領有民である子代(こしろ)・名代(なしろ)、中央の豪族の領有民である部曲(かきべ)に分類される。べのたみ。
→部(べ)
→部(べ)
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
部民制
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/09 04:42 UTC 版)
(部民 から転送)
部民制(べみんせい)とは、ヤマト王権の制度であり、王権への従属・奉仕の体制、朝廷の仕事分掌の体制をいう。[続きの解説]
- 都市部民間企業職員平均年収:1万8199元|経済総合|ChinaPressChina Press
部民に関係した商品
- 【送料無料】部民制楽天ブックス
- 【送料無料】部民制楽天ブックス
- 【送料無料】日本社会の歴史(上)楽天ブックス
>> 「部民」を含む用語の索引
>> 「部民」を含む用例の一覧
部民のページへのリンク