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遠山景元
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/18 01:16 UTC 版)
遠山 景元(とおやま かげもと)は、江戸時代の旗本で、天保年間に江戸北町奉行、後に南町奉行を務めた人物である。テレビドラマ(時代劇)『遠山の金さん』のモデルとして知られる。幼名は通之進、通称は金四郎(きんしろう)。官位は従五位下左衛門少尉。
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- ^ 岡崎寛徳『遠山金四郎』講談社〈講談社現代新書〉、2008年。P101 - P103
- ^ 藤田覚『遠山景元 老中にたてついた名奉行』(日本史リブレット人 053)山川出版社、2009年。P41 - P47
- ^ 藤田、P57 - P69
- ^ 昭和17年(1942年)に遠山家が甲冑を靖国神社に寄贈、靖国神社に保管されている。岡崎、P132 - P136
- ^ 旧幕臣の中根香亭が書いた「大日本人名辞書」の「遠山左衛門尉」の記述「腕に桜花の文身(いれずみ)せり」
- ^ 木村芥舟「黄粱一夢」
- ^ 中根香亭「帰雲子伝」明治26年(1893年)。なぜ、香亭が片方で「桜花」と書き、他方で「女の生首」と書いたかは不明
- ^ 喜田川守貞「守貞謾稿」で当時はやっていた図柄として挙げている
- ^ 「浮世の有様」弘化期刊
- ^ 石井良助編「江戸町方の制度」
- ^ 『日本人名大辞典』(昭和12年(1937年) 平凡社刊)に「人となり慧敏なれど少時頗る放蕩にして常に酒を飲み、娼家に寓し、市井無頼の徒と伍した」とある。
- ^ 荒俣宏の小説『帝都物語』の前日談『帝都幻談』にも主人公の1人として登場している。
- ^ 藤田、P43 - P44
- ^ 岡崎、P214
[続きの解説]
「遠山景元」の続きの解説一覧
- 1 遠山景元とは
- 2 遠山景元の概要
- 3 江戸幕府役職履歴
固有名詞の分類
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