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遠い道(1981)

原題:Sadgati
製作国:インド
製作年:1981
配給:
スタッフ
監督:Satyajit Ray サタジット・レイ
原作:Promchand プレームチャンド
脚本:Satyajit Ray サタジット・レイ
台詞:Amrit Rai オムリト・ラエ

Satyajit Ray サタジット・レイ
撮影:Soumendu Roy ショーメンドゥ・ロイ
音楽:Satyajit Ray サタジット・レイ
編集:Dulal Dutt ドゥラル・ドット
スクリプター:Ananta Das 
製作進行:Bhanu Chose 
キャスト(役名
Om Puri オーム・プリー (Dukhi)
Smita Patil スミター・パーティル (Jhuria Dukhi's wife
Mohan Agashe  (Ghasiram(The Brahamin))
Gita Siddharth  (Lakshmi Ghasiram's wife
Bhaialal Hedao バイヤール・ヘーダオ (The Gond)
解説
バラモン教地上の神として崇める一人の男の不幸な死を描く。監督脚本音楽は「ピクー」のサタジット・レイ原作ヒンディー語近代文学プレームチャンド小説『サドガティ』(「サドガティ」原題は「よき行ない・道」という意味)。撮影ショーメンドゥ・ロイ台詞オムリト・ラエサタジット・レイ編集ドゥラル・ドット担当出演オーム・プリースミター・パーティルなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
チャマール(いわゆる不可触民カースト一つ)のドゥキー(オーム・プリー)は、病身をおしてを刈っている。彼は、一人娘婚約日時決めるためにバラモン教のガーシーラームに家に来てもらうことにするが、それには手みやげとなる牛の飼料用意なくてはならない。妻のジュリヤー(スミター・パーティル)はそんな彼を気づかうが、ドゥキーはとりあわない。ガーシーラームを訪れたドゥキーは、相談をもち込むが、彼は受け入れてくれない。みやげもそっちのけで彼に掃除を言いつける始末。そんな有様をみたゴンド(低カースト一つ)の男(バイヤール・ヘーダオ)は、食べものをバラモンの所に乞いに行くようすすめるが、バラモン崇めるドゥキーはそれができない。ガーシーラームの妻に非情仕打ちを受けた彼は、薪割りをしていて疲れ眠り込んでしまった。ドゥキーのこの姿をバラモン教徒が見て腹を立てて叩き起こしたため、彼は力尽きて死んでしまう。しかし誰も死体取りにこない。ジュリヤーと娘はその知らせ泣き崩れた。夜明け近くになって、ガーシーラームは、彼の死体外れへと引きずって行った。さらに、切株に氷をふりまいて浄めるのだった





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