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道しるべ

団体名称 道しるべ
所轄 大分県 
法人認証年月日 2006年0830日 
都道府県 大分県 
主たる事務所 別府市亀川1720番地の1 
従たる事務所  
代表者 矢守 和 
目的 この法人は、障がいを持つ人達が地域の中で充実した生活を送ることを支援し、社会復帰社会参加促進を図るための活動行い誰も暮らしやすい町となるよう、障がいを持つ人達の福祉増進寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動


物語要素事典

物語要素事典物語要素事典

道しるべ

★1a.豆や石など小さなものを道すじに落として、道しるべとする。

『青いあかり』グリム)KHM116  兵隊が、自分解雇した王に仕返しするため、魔法を使う小人に命じ、王女毎晩さらい出し下女奉公させ、翌朝城に返す王女は、さらわれる道すじに多くえんどう豆落とし行き、王の家来たちが、それを目印犯人居所をつきとめようとする→〔目印〕4。

親指小僧ペロー)  貧し木こり夫婦七人の子捨てる。末子親指小僧が白い小石を道すじに落としておき、これをたどって七人みな家へ戻る。二度目に捨てられる時にはパン屑を落とすが、小鳥たちが全部食べてしまう。

神道集2-7二所権現の事」  継母が、常在御前を旦特山の麓へ連れて行き、深い穴に落とし入れて殺そうとたくらむ。妹の霊御前が、切れ端小刀添え常在御前に渡す。輿に乗った常在御前小刀木切れ削り道々下へ落とす。霊御前削り屑を目当て跡を追う

ヘンゼルとグレーテルグリム)KHM15  木こり夫婦が、二人の子ヘンゼルとグレーテルの奥へ捨てる。ヘンゼルは小石道々落とし、それをたどってグレーテルとともに家へ帰る次に連れて行かれる時には、ヘンゼルはパンのかけらを少しずつ落とし、道しるべとする。しかしパンたちが食べてしまい、ヘンゼルとグレーテルから出られなくなる→〔〕2。

ペンタメローネバジーレ)第5日第8話  継母責められて、父親二人の子捨てる。父親は「何か欲しくなったら、まいておいた灰をたどっておいで」と教え子供たちは家へ帰ることができる。二度目に捨てる時は父親は糠をまいておくが、ロバが食べてしまう→〔3a

★1b.草花の種をまいて、道しるべとする。

『お月お星(お銀小銀)』昔話)  継母が、継子のお月を箱に入れて、山に捨てる。実子のお星が、お月に菜種渡し、お月はそれを少しずつ道すじに落としておく。春が来て、美しく咲いた菜の花をたどり、お星はお月を救い出す

『カター・サリット・サーガラ』「マダナ・マンチュカー姫の物語」6・挿話13  聖仙マンカナカの娘カダリーガルバーは、ドリダ・ヴァルマン王の妃として迎えられる時、天女たちの教えにしたがって芥子の実を王宮への道すじに蒔く。後、皇后讒言により王から疎んぜられた彼女は、生い茂る芥子見て道を知り、父の庵へ帰って行く〔*聖仙は王の誤解を解き、カダリーガルバーは再び妃になる〕。

★2.を折って、道しるべとする。

親捨て山(姥捨て山)』昔話)「枝折り型」  息子老親背負って山に捨てに行く。山道小枝を親が次々に折っていくので、息子理由を問うと、「お前が帰り道で迷わないために折っておくのだ」と答える。親の慈愛にうたれた息子は、親を連れ戻る。

★3.奇矯ふるまいをし、その痕跡を残して道しるべとする。

『青い十字架チェスタトン)  ブラウン神父の持つサファイアつきの十字架を、怪盗フランボウがねらい、聖職者変装してつきまとう神父はフランボウとともに移動しつつ、レストランの壁にスープひっかけ窓ガラス大きな穴を開け青果店に並ぶオレンジ胡桃値札入れ替え、りんごをひっくり返す神父奇妙な仕業は、警察注意を引き、自分たちのあとを追わせる道しるべとするためなのだった

★4.役に立たなかった道しるべ。

捜神後記1-5通巻5話)  桃源郷から帰る漁夫は、「こののことを世間の人に教えてならない」と口止めされる。漁夫帰り道所々目印をつけ、郡の太守報告する。太守は人を漁夫につけて目印頼りに道を捜させるが、桃源郷へ再び行くことはできなかった。



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道しるべ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/22 14:13 UTC 版)

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