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道しるべ
| 団体名称 | 道しるべ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 大分県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2006年08月30日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 大分県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 別府市亀川1720番地の1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 矢守 和枝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人は、障がいを持つ人達が地域の中で充実した生活を送ることを支援し、社会復帰や社会参加の促進を図るための活動を行い、誰もが暮らしやすい町となるよう、障がいを持つ人達の福祉増進に寄与することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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物語要素事典 |
道しるべ
★1a.豆や石など小さなものを道すじに落として、道しるべとする。
『青いあかり』(グリム)KHM116 兵隊が、自分を解雇した王に仕返しするため、魔法を使う小人に命じ、王女を毎晩さらい出して下女奉公させ、翌朝城に返す。王女は、さらわれる道すじに多くのえんどう豆を落として行き、王の家来たちが、それを目印に犯人の居所をつきとめようとする→〔目印〕4。
『親指小僧』(ペロー) 貧しい木こり夫婦が七人の子を森に捨てる。末子の親指小僧が白い小石を道すじに落としておき、これをたどって七人みな家へ戻る。二度目に捨てられる時にはパン屑を落とすが、小鳥たちが全部食べてしまう。
『神道集』巻2-7「二所権現の事」 継母が、常在御前を旦特山の麓へ連れて行き、深い穴に落とし入れて殺そうとたくらむ。妹の霊鷲御前が、桧の切れ端に小刀を添えて常在御前に渡す。輿に乗った常在御前は小刀で木切れを削り、道々下へ落とす。霊鷲御前が削り屑を目当てに跡を追う。
『ヘンゼルとグレーテル』(グリム)KHM15 木こり夫婦が、二人の子ヘンゼルとグレーテルを森の奥へ捨てる。ヘンゼルは小石を道々落とし、それをたどってグレーテルとともに家へ帰る。次に森へ連れて行かれる時には、ヘンゼルはパンのかけらを少しずつ落とし、道しるべとする。しかしパンは鳥たちが食べてしまい、ヘンゼルとグレーテルは森から出られなくなる→〔森〕2。
『ペンタメローネ』(バジーレ)第5日第8話 継母に責められて、父親が二人の子を森へ捨てる。父親は「何か欲しくなったら、まいておいた灰をたどっておいで」と教え、子供たちは家へ帰ることができる。二度目に捨てる時は父親は糠をまいておくが、ロバが食べてしまう→〔魚〕3a。
★1b.草花の種をまいて、道しるべとする。
『お月お星(お銀小銀)』(昔話) 継母が、継子のお月を箱に入れて、山に捨てる。実子のお星が、お月に菜種を渡し、お月はそれを少しずつ道すじに落としておく。春が来て、美しく咲いた菜の花をたどり、お星はお月を救い出す。
『カター・サリット・サーガラ』「マダナ・マンチュカー姫の物語」6・挿話13 聖仙マンカナカの娘カダリーガルバーは、ドリダ・ヴァルマン王の妃として迎えられる時、天女たちの教えにしたがって、芥子の実を王宮への道すじに蒔く。後、皇后の讒言により王から疎んぜられた彼女は、生い茂る芥子を見て道を知り、父の庵へ帰って行く〔*聖仙は王の誤解を解き、カダリーガルバーは再び妃になる〕。
★2.枝を折って、道しるべとする。
『親捨て山(姥捨て山)』(昔話)「枝折り型」 息子が老親を背負って山に捨てに行く。山道の小枝を親が次々に折っていくので、息子が理由を問うと、「お前が帰り道で迷わないために折っておくのだ」と答える。親の慈愛にうたれた息子は、親を連れ戻る。
『青い十字架』(チェスタトン) ブラウン神父の持つサファイアつきの十字架を、怪盗フランボウがねらい、聖職者に変装してつきまとう。神父はフランボウとともに移動しつつ、レストランの壁にスープをひっかけ、窓ガラスに大きな穴を開け、青果店に並ぶオレンジと胡桃の値札を入れ替え、りんごをひっくり返す。神父の奇妙な仕業は、警察の注意を引き、自分たちのあとを追わせる道しるべとするためなのだった。
★4.役に立たなかった道しるべ。
『捜神後記』巻1-5(通巻5話) 桃源郷から帰る漁夫は、「この村のことを世間の人に教えてはならない」と口止めされる。漁夫は帰り道の所々に目印をつけ、郡の太守に報告する。太守は人を漁夫につけて、目印を頼りに道を捜させるが、桃源郷へ再び行くことはできなかった。
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道しるべ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/22 14:13 UTC 版)
道しるべ(みち-)
- 道路の辻・分岐点に立てられた交通標識。→道標
- bayfmのラジオ番組。→道しるべ (ラジオ番組)
- 夏川りみのシングル。→道しるべ (夏川りみの曲)
- 仲村瑠璃亜のシングル。→道しるべ (仲村瑠璃亜の曲)
- mihimaru GTの楽曲。アルバム『mihimalogy』収録。
- EXILE ATSUSHIの楽曲。→道しるべ (ATSUSHIの曲)
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