連鎖不平衡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/11 18:50 UTC 版)
連鎖不平衡(れんさふへいこう、英: Linkage disequilibrium、略称LD)とは生物の集団において、複数の遺伝子座の対立遺伝子または遺伝的マーカー(多型)の間にランダムでない相関が見られる、すなわちそれらの特定の組合せ(ハプロタイプ)の頻度が有意に高くなる集団遺伝学的な現象をいう。それらは一般には同じ染色体上にあって遺伝的連鎖をしているが、連鎖していても連鎖不平衡が見られない場合もあり、また例外的に別の染色体上で見られる場合もある。つまり遺伝的連鎖とは別の(連鎖している場合も含む)現象である。
|
||||||||||||||||||||
- 1 連鎖不平衡とは
- 2 連鎖不平衡の概要
連鎖不平衡に関係した商品
- 【送料無料】遺伝統計学入門 [ 鎌谷直之 ]楽天ブックス
- 【送料無料】糖尿病の療養指導(第42回(2008)) [ 日本糖尿病学会 ]楽天ブックス
- 【送料無料】 遺伝統計学入門 / 鎌谷直之 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 連鎖不平衡のページへのリンク








