連想売りとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > 証券用語 > 連想売りの意味・解説 

証券用語集

ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ

連想売り

1つの出来事きっかけに、その出来事連想から売り広がること。
例えば、金利水準上昇たとすると、金利上昇によって悪影響を受けると思われる銘柄は、売却対象になります。鉄鋼造船商社など資本金額が大きく金融機関などからの借入額が大き銘柄がこれに相当します。また、冷夏になる可能性が強まると、本来であれば夏に伸びるはずの消費クーラー清涼飲料水水着など)が落ち込むため、これに関連する企業株式が売られやすくなります。株価基本的に将来業績動向先に織り込んで動きますから、一見すると株価変動要因とはあまり関係がないと思われるような出来事でも、それを材料にして株価が動くケース往々にしてあるのです。また、連想売りとは逆に、1つの出来事きっかけに、その連想から買いが広がることを「連想買いと言います。





連想売りのページへのリンク
「連想売り」の関連用語
連想売りのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「連想売り」を見る
_ _   


連想売りのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2012 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.

©2012 Weblio RSS