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造宮省
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/30 22:02 UTC 版)
造宮省(ぞうぐうしょう)とは、宮城の造営・修理を掌る造宮卿(ぞううぐうきょう)を長とする令外官。大宝律令制定時(大宝元年(701年))に設置された造宮職(ぞうぐうしき)が、和銅元年(708年)に省に昇格したものである。
- ^ ただし、大伴手拍が初代宮内卿に任命された翌年に昇進した位階は八省の卿より格下の従四位下であったことから、当初は従四位下相当であったものが後に官位相当が上昇したものであると考えられている。
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- 2 造宮省の概要
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