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逆アセンブル(ぎゃくあせんぶる)


”逆アセンブル”とは、機械語で書かれたオブジェクトプログラム解析して、人間可読アセンブリ言語プログラム復元することをいう。著作権法上、逆アセンブルの際に生じる複製認め規定設けられていないので、このような複製が許されるかどうか問題となっている。



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逆アセンブル

読み方ぎゃくアセンブル
別名:ディスアセンブル
【英】disassemble

逆アセンブルとは、0と1で表現される機械語によって書かれたプログラム記述オブジェクトコード)を、より人間言語に近い英数字記述であるアセンブリ言語による記述ソースコード)に変換することである。なお、逆アセンブルを行うためのプログラム逆アセンブラと呼ぶ。

元のソースコードに含まれている変数名などが、アセンブルを行った際になくなっているため、逆アセンブルによって、完全に元のソースコード復元することは難しい。ただし、CPUメモリ対する処理動作記述したソースプログラム作成されるため、ソフトウェア解析手段として用いられる。また、通常、プログラムデバッガは、逆アセンブル機能備えているため、メモリ領域指定することで、必要な部分の逆アセンブルが可能である。

なお、ソフトウェア利用規定などで著作権保護観点から、逆アセンブルを禁止している場合もあるので注意が必要である。

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逆アセンブラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 01:23 UTC 版)

(逆アセンブル から転送)

逆アセンブラぎゃくアセンブラ、disassembler ディスアセンブラ)とは、コンピュータ(CPU)が解釈可能な機械語を、人間から見て解釈しやすいニーモニックアセンブリ言語)に変換するプログラムをいう。技術者の間では逆アセと呼ばれる事もある。


  1. ^ この機能を持つデバッガを特にシンボリックデバッガまたはソースレベルデバッガと呼ぶ。
  2. ^ ソフトウェア開発環境のブラックボックス化が進んだため、そもそもデバッグシンボル情報が何かを理解している開発者が少ない


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