サイバー法用語集 |
迷惑メール
= 特定電子メール
読み方:とくていでんしめーる一般個人(あらかじめ電子メールの送信を求め,もしくはこれに同意した者,またはその広告・宣伝に係る営業を営む者と取引関係にある者,その他政令で定める者以外の個人で,事業のために電子メールの受信をする場合における個人を除く。)に対し,送信者(電子メールの送信をする者で,営利を目的とする団体および営業を営む場合における個人をいう。)が自己または他人の営業につき広告または宣伝を行うための手段として送信をする電子メールをいう(迷惑メール2条2号)。
関連項目
(注:この情報は2007年11月現在のものです)
広告用語辞典 |
IT用語辞典バイナリ |
スパム
【英】spam
スパムとは、営利目的のメールを無差別かつ大量に送りつける行為のことである。
スパムの多くはアダルトサイトへの誘導や架空請求、フィッシング詐欺目的であり、金銭トラブルはもちろん、ネットワーク上のトラフィックを食い尽くすとして社会問題化している。
本来、スパムとは不特定多数のメールアドレスに対して、メールアドレス保持者が要求しないメールを送信する行為を指すが、広義にはブログのトラックバック機能やコメント機能を利用してサイト誘導目的の広告記事などを手当たり次第に無差別かつ大量に書き込むトラックバックスパムやコメントスパム、検索エンジンに対して不正な仕掛けを施すことで検索結果ページの上位にサイトが表示されるようにする検索エンジンスパムなども含む。
ウィキペディア |
スパム (メール)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 13:11 UTC 版)
(迷惑メール から転送)
スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。
インターネット上での電子メール利用者の元に届く、事前に許可していない広告メールをスパムと呼んでおり、また、これはあまりに普遍的な現象や問題であるため、技術用語としても通ずる。電子メール以外の無差別かつ大量のメッセージの送信なども含まれることがある。→後述「広義のスパム」
日本では電子メールを対象としたものについては、一般に「迷惑メール」と呼ばれる場合が多い。
本項目では、主に電子メールを対象として解説する。
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- ^ スパムの種類が最も多いのはアルゼンチン――マカフィー調査(2010年8月12日閲覧)
- ^ “スパムは10年間で8%から90%に、Symantecが動向報告”. ITmedia (2010年1月14日). 2011年1月9日閲覧。
- ^ スパムメール生誕30周年記念、世界初のスパムメールは一体何だったのか?。
- ^ sendmail開発者Eric Allmanが語る「ネットの夜明けとスパムの歴史」。
- ^ ITmedia エンタープライズ:画像スパムが1年で急増、スパム全体の65%までに(2007年1月16日)
- ^ 「特定電子メール」とは、個人に対し、営利を目的とする団体及び個人が、自己又は他人の営業につき、広告又は宣伝を行うための手段として送信する電子メール。
- ^ 迷惑メール規制法 海外発のメールも摘発対象に:ニュース - CNET Japan(2008年2月14日)
- ^ あくまで機械的に判定するものであるため、悪意のないメールがスパム扱いされる、誤検知(後述)の問題もある(人の手で判定するのは、憲法第21条が禁止する、「通信の秘密」を犯すことになる)。
- ^ “迷惑メールは誰がどこから送信するのか?”. ITmedia (2010年3月25日). 2010年3月25日閲覧。
- ^ Internet Watch - 「スパムメールは採算が取れるうちは根絶されない」(2006年2月28日)
- ^ スパム22億通送信で逮捕 25歳男「捕まると思わなかった」 - ITmedia News(2008年2月15日)
- ^ ニフティ、スパムブログのフィルタリング技術を開発|ニフティ株式会社