大津の歴史事典 |
近江神宮時計博物館
読み方:おうみじんぐうとけいはくぶつかん
神宮町の近江神宮境内にある。大津宮を開いた天智天皇が日本最初の時計である漏刻を使用したとの故事にちなみ、時計発展の歴史を物語る和時計などの時計関係資料を多数展示している。また併設の近江神宮歴史館では、大津宮跡の出土遺物も展示。境内には復元した漏刻台もある。入館料一般200円。無休。
交通アクセス
JR湖西線西大津駅下車、徒歩15分関連事項
近江神宮
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